神着地区
全国にある式内社2861社のうち、12社が三宅島にある。椎取神社もそのひとつ。
2000年の噴火で、大量の泥流が発生し社殿と鳥居を飲み込んだ。
現在、社殿と鳥居は新たに建てられたが、笠木だけを残して埋まったかつての鳥居は残されており、当時の泥流のすさまじさを物語っている。
また、その時の火山ガスにより、社殿を取り囲む鬱蒼とした森は大半が立ち枯れ、異様な様相を呈している。
しかし、緑もまた、よみがえりつつある。
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