
2026.07.11.sat
三宅島フォトコンテスト2026 の「審査員審査部門」にて特別審査員を担当していただく佐藤佑一さんの作品をご紹介。
プロのフォトグラファーが撮影した三宅島の姿をお楽しみください。
フォトコンテストの応募は9月6日(日)まで。
皆様のご応募、心よりお待ちしております!
撮影で初めて訪れた時
活火山が作り出す
世界でもここにしかない
壮大な風景に心を掴まれ
夢中で撮影をしました。
東京から飛行機で1時間の場所に
こんな唯一無二の景色があるなんて
撮影で訪れる度に次はゆっくり
この島を感じたい。
と思うようになりました。
皆様の馴染み深い場所を
いち、三宅島ファンとしての僕の視点で
紹介させて頂きますので、
フォトコンテスト皆さんで楽しんで
一緒に盛り上げていけたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
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“この旅で天然のイルカと一緒に泳ぐ。
という夢のような時間を経験しました。
それは、三宅島と御蔵島の人たちが協力し合い、
自然を大切にするルールをきちんと作りあげているからこそできる事だと知り、
よりこの体験が特別なものとなりました。”
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“三宅島での楽しみの一つが海に落ちる夕陽を見ることです。
焼けるような見事な夕陽を味わったら、是非後ろを振り返ってください。
雄山が夕陽が出ているうちは抑えておくよと言ってくれているみたいに、
雲が山頂付近に溜まって、真っ白な雲が強烈な夕陽の赤に焼かれ、
白と赤が混じり合い見事な彩度のオレンジ雲がそこにありました。
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“大路池を守るように一面を覆う
何重にも重なる緑色のグラデーションの中、数え切れぬ鳥の声に包まれ立ち止まる。
それはこの地を訪れる人にとって何より贅沢な時間になります。”
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“この一夜にして作られた大自然の造形美は
写真を撮る者として最高のモチーフとなります。
人智を越えた自然のスケールの大きさに
もっともっと自由でいいと
教えてもらった気がしました。
この島に来て最初に虜になった大好きな場所です。”
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“この島に来て感動した事の一つは
青が深くて淡くて鮮やかでとても美しい!
そんな青を讃えた七島展望台からの一枚です”