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■噴火
史跡・名勝・景勝地

三宅島は富士火山帯に含まれる活火山です。2000年の噴火を初めさかのぼると1983年阿古地区、1962年坪田地区と約20年周期で噴火を繰り返しています。繰り返しおこっている噴火の後は島内各所で見ることができる島全体が火山博物館のようでもあります。

2000年の噴火では雄山山頂にあった八丁平と呼ばれていた旧火口が陥没し新しくカルデラができました。その深さは400mにもなりますが、残念ながら山頂付近は危険地域に指定され立ち入ることができません。
 
     
      1643年3月 雄山より噴火 阿古村は消失
1643年〜1690年 この間火山活動は続く
1712年2月 桑木平より噴火
1763年8月 雄山より噴火 6年間噴火は続く
1777年 雄山より噴火
1811年1月 雄山八丁平より噴火
1835年9月 笠地より噴火 阿古村で温泉湧く
1874年7月 神着東郷より噴火 45戸埋没
1940年7月 坪田百人山噴火 赤場暁港埋まる
1962年8月 ひょうたん山噴火 三七山できる
1983年10月 二男山噴火 阿古地区400戸埋没
2000年6月 雄山山頂噴火 カルデラができる。
   
ポイント名 阿古小学校跡
場所 西部
バス停 福祉センター
コメント 近くに駐車場、トイレの施設あり。
昭和58年の噴火で埋没した阿古小学校の跡が噴火当時そのままの状態で見ることができます。 この地区にはかつて民家が密集しておりましたが埋没してしまいました。
 
   
ポイント名 粟辺(高濃度地区)
場所 西部
バス停  
コメント 高濃度地区のため立ち入りは禁止されています。バス、車での通過時に見ることができます。ここは昭和58年の噴火の際に流れてきた溶岩を見ることができます。一周道路を乗り越え海まで達しています。
 
   
ポイント名 富賀入り口
場所 南西部
バス停 富賀前
コメント 村道中ほどで高濃度地区になるため、途中までしか立ち入ることはできません。
火山ガスの影響で立ち枯れしたタブノキの森を見ることができます。
 
   
ポイント名 椎取神社
場所 北東部
バス停 椎取神社
コメント 2000年噴火の際に山腹から流れ出てきた泥流で埋まってしまった神社です。この他鳥居のあたまだけも見ることができます。
 
    2000年噴火前の三宅島
    ■椎取神社

うっそうとした森に囲まれた静かな神社でした。今ではこの森の面影もありません。
    ■雄山サウナ

雄山外輪山付近には、水蒸気を噴出す場所があり雄山サウナと呼ばれていました。しかし2000年の噴火でこのあたり一帯は陥没しできた火口に飲み込まれて消失してしまいました。
    ■八丁平

雄山のカルデラ内には八丁平と呼ばれる平坦な場所がありました。2000年以前の噴火は火口ではなく山腹の噴火が多かったため元火口は緑に覆われていました。外輪山をはじめカルデラの中は散策路となっていましたが、やはり2000年の噴火にて消失してしました。貴重な湿原もなくなりました。
    ■七島展望台

雄山の山腹には美しい牧場が広がり三本岳を初め神津島、式根島、新島、伊豆半島などを望む展望台がありました。現在もなんとか残っていますが、危険地域に指定されているため立ち入ることはできません。
       
   
 
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